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2019.1第36号

[2019.01.11]

あけまして、おめでとうございます。 
今年もよろしくお願いします。いのしし

「平成最後の年」と年末年始、何かと言われ、ちょっと騒ぎすぎかな~と思っちゃいました。が、今まで年号は突然変わっていたので、今のように冷静に時代を振り返るということはなかったわけなので、貴重な体験をさせてもらっていると思い直し、振り返ってみました。私が働き始めたのは平成になってちょっとの時、その頃のバブル→バブル崩壊は見習い程度の小児科医には全く関係なかった。度重なる災害に関してお手伝いできる機会もなく、募金程度の関わりくらいしかできなかった。目まぐるしく進歩したIT関連については、ワープロ→PC、ポケベル→スマホの恩恵はかなり受けた、便利になった、、、。しかし、残念なことに、今、こども達に関わっている者として気になるのは、IT化がもたらした弊害でしょうか、、、。ゲーム・SNS依存、睡眠障害、人とのコミュニケーションが苦手な子の増加。便利になった、暮らしやすくなった、他の事に費やす時間ができたことはとても良いこと。でも、人間らしい生活ができなくなってしまうのは悲しいことです。平成の次の時代は、人間が退化しないように、大人たちがしっかり便利になっていく物を取捨選択していかなければいけない、いけいけどんどんの技術革新・経済発展を見直していく時代ではないでしょうか。「平成最後の紅白」で、ユーミンと桑田佳祐が共演したのを見て、と~っても感激し、これはAI搭載ロボットではできない!!と思ったおばさんのたわ言でしょうか。。。

 

~おまけ~ 毎年恒例:スタッフの新年の抱負! あくまでもプライベートな、、、

「英会話に挑戦したい!」 看護師 たむら

 「人生も自分も、シェイプアップ。 物の少ない部屋、愛着のある服だけで過ごす暮らしに変えていきたい。目指せ、ミニマリスト。気持ちの上では、体重半減も。」 事務 こやなぎ

「・断捨離と整理。・なるべく母と一緒に過ごす時間を増やす」 看護師 こやま

「昨年は体調を崩しがちでしたので、今年は免疫力を高めて体調管理をしっかりしたいです」 事務 すずき

「一寸光陰(いっすんこういん)~ほんのわずかな時間も無駄にしてはいけない、大切にしなさいという戒めの語です。この言葉を忘れずに、毎朝15分自分時間を作りたいと思います!」 事務 ひだ

「夜型の我が家、今年こそ親子共々朝型に切り替えて朝のひと時を有意義に過ごしたいです。」事務 ほしずみ

「ピアノで好きな曲を気持ちよく弾きたいです♪!習い直します。」 院長 おぐち

 

~感染症情報~  地域で流行している感染症をお知らせします

〇インフルエンザ 少しみられています

A型が年末~年始に増えましたが、その後はまだ、あまり増えていません。今後、学校、幼稚園の集団生活が始まると増える可能性があります。

〇みずぼうそう 少しみられます 

かゆみを伴う水泡が全身にできます。高熱を伴うことはほとんどなく元気です。

〇リンゴ病(伝染性紅斑) 流行しています

頬がリンゴのように赤くなり、手足にもまだら模様の赤みがでて、時にはかゆがるときもあります。痒みが強い時は痒みを抑える薬を使いますが、特効薬はありません。また、症状が出た時には既に人にうつる時期は過ぎているので、登校・登園はしていいです。
 

~ホームケアアドバイス~ 看護師より

〇水分補給のポイント

この時期、胃腸炎やインフルエンザが流行します。  高熱で食欲がなくなったり、おう吐や下痢が続くと、からだの中の電解質(塩分など)、糖分が失われ、脱水症になってしまうケースがあります。 

どうすればいい?OS1

失われた塩分、糖分を補うために、経口補水液を摂ることがとても大切になってきます。経口補水液とは飲む点滴と言われ、ドラックストアなどでも市販されている「経口補水液OS-1」や「アクアライトORS」などがこれにあたります。色々な種類がありますので、こどもが飲めそうなものを見つけておくといいでしょう。  どうしても経口補水液が飲めない場合は、お茶・水だけにはならずに、ポカリスエット、アクエリアスなどのイオン飲料、薄めたリンゴジュース、お味噌汁や野菜スープなど、塩分糖分の入っているものを飲ませましょう。

吐いた直後は飲まない! 吐いた直後は何を摂っても吐いてしまいます。
おう吐の症状が強い初期は、30分から1時間は何も飲まず胃を休めましょう。

  一日料その後は、スプーン1杯から!おう吐後30分から1時間ほどたったら少しずつ水分補給をしていきましょう。まずは5分ごとにスプーン1杯からはじめ、様子を見ながら増やしていき、100ml程度まで増やします。ごくごく飲みたくなりますが、一気に胃に入り込むと、吐く原因になります。せっかく補給できた水分を無駄にしないよう、辛抱強くゆっくりと摂取しましょう。

こんな時はすぐ受診を! 水分が摂れないと脱水症の危険性があるため、病院での点滴や医師の診療が必要となります。以下の症状が見られたら迷わず受診しましょう。

・ぐったりし横になっている

・水分が全く摂れない 

・高熱 

・半日以上尿が出ない 

・呼吸がはやい 

・唇、舌が乾燥している 

 

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