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かえで便り号外編<引き続きのコロナ対策!>

[2020.08.04]
かえで便り号外編<引き続きのコロナ対策!>耳タコですがとっても大切!

ポイントは感染しないこと(ウイルスを体に入れない)、感染してもウイルスに負けない免疫力を持っていること(ウイルスが体に入ってもやっつけられる)です。

1、三つのを避けましょう

 3密とは、「換気の悪い閉空間」「大勢がいる集場所」「間近で会話する接場面」です。コロナウイルスは、感染している人の咳や会話により生じる「しぶき」を吸ったり(飛沫感染)、ウイルスが含まれた痰、鼻水、唾液などを触った手で口、鼻、目を触って(接触感染)、感染します。3密はこのようなことが起きやすい場面、場所です。色々なお店、施設で、できるだけ、この三つが重なる所には行かないように、行くとしても短時間にしておきましょう。
 お子さん連れでの3密あるあるの避けたい場面として、
 ①窓がなく、換気が悪く、混んでいるお店や遊びの施設に長時間。
 ②たくさんのお友達との屋内での食事会
また、これまでの報告で、子どもの多くは最初は、家庭内で親から感染しています。まずは、大人が感染しないように、大人だけで出かける時にも3密を避けることがとても大切になります!

2、帰ってきたら手洗いをしましょう

 とにかく、外から帰ってきたら手洗いをしましょう。お店に置いてあるアルコール消毒だけで満足しないことが大切です。

3、免疫力をつけておきましょう

 規則正しい生活(よく動き、よく食べ、よく寝る)をすることで、普段から免疫力を付けておくことが大切です。公園、散歩は上記の3密にはあてはまりません。大丈夫、行きましょう。暑いのでマスクを外していいので、適度な運動を。外に行くのにマスクをしなきゃいけない??→でも暑いからマスクできないから、感染してしまうのが恐くて外出せずに不規則な生活になってしまう、というのはよくありません。

4、マスクは混雑していない屋外では外して大丈夫。熱中症に注意!

ウイルスは屋外でずっと1か所に漂っているわけではありません。屋外は換気がガンガンされている場所と考えてください。ウイルスがあったとしてもすぐに飛んでいってしまうので、大丈夫。人と一瞬すれ違っただけで感染はしません。

 混雑している商店街、駅などでなければ、すいている道を歩いている時、公園で遊ぶ時、自転車に乗っている時は、マスクは必要ありません。暑い中、マスクをし続けて、熱中症にならないように注意が必要です。子どもは大人より地面に近いこと、汗かきなので汗により体の中の水分が失われやすいこと、水分補給を忘れて夢中で遊んでしまうこと、により、大人より熱中症になりやすいのです。小児科学会からも、特に乳幼児のマスク着用に関する注意が発表されています(参照:日本小児科学会Hpのガイドライン・提言)

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